診療時間表

受付時間
9:00~12:00/
16:30~18:30//

休診日土曜午後・木曜日・日曜日・祝日

お知らせ

発熱があった方へ

※インフルエンザやコロナ(COVID19)、腸炎、など伝染する病気の可能性が否定できない方は、院内感染予防対策として、発熱外来での診察をさせて頂いた上で、COVID19など高齢者に影響ある伝染性疾患ではないとと判断した場合には院内に移動して診察させて頂いております。

 2週間以内に発熱したり、熱が下がった後も喉の痛みや怠さ、咳、下痢などの人への感染の可能性を否定できない症状があった場合には、事前にお電話をお願いします。

 お電話なしで直接来院していただいても、その時に院内の診療が目一杯で、すぐに発熱外来で対応させて頂くことができないことがあります。その際には、大変な思いでご来院していただいたとしても、一旦、ご帰宅していただかざるをえず、必ず事前に当院に★お電話をお願いします★(TEL 06-6383-7010 )。

※発熱外来での診察の手順をお伝えいたします。

★受付時間★は午前は11:30まで、夕診は18:00まで、とさせて頂いております。(理由、脱水(下痢や熱中症など)、肺炎や肝炎、腎盂腎炎、急性腎不全、気管支喘息、など重い病状の際は、点滴など有効な治療を実施するために時間を要しますので、この時間を越えての来院の際は十分な対応ができないことが多く、早期にご連絡をお願いします。(TEL 06-6383-7010 )

★先ず当院に★お電話ください。(TEL 06-6383-7010 )  

★お電話をいただいた後、診療や処方薬を選ぶ上で必要なことを教えていただきたく、発熱外来用の【Web問診】をショートメッセージで送らせていただきます。そのご回答を拝見した後、当院から電話で来院時刻などご案内させて頂きます。

※ご注意;お電話なしで、以前に送信した発熱外来用の【Web問診】にご回答いただいた場合に、当院がご回答に気づかない可能性もあり、【Web問診】にご回答いただいた場合には必ず事前に★お電話ください★。(TEL 06-6383-7010 )

※電話がすぐに通じないこともありますが、どうかよろしくお願いいたします。     

※ご来院の際は、必ず【マスク着用】をお願いします。

※発熱外来での検査内容;COVID-19ならびにインフルエンザ検査は、15分で判定する抗原定性検査のみ実施しております(病状によってはより感度の良い抗原検査やPCR検査も実施させて頂きます)。

※【 抗菌剤(抗生物質) 】発熱して間もなく、発熱や筋肉痛、関節痛、鼻汁、など、ウイルス感染による「かぜ」症状だけで細菌感染を疑う所見がない場合には、下記の薬剤耐性対策【 AMR対策】を遵守するため、抗菌剤は処方しておりませんがご理解ください(⇒抗菌薬が効かない「薬剤耐性(AMR)」)。

※【 精密検査 】発症後、数日を経過している場合や、長引く高熱や異常な倦怠感、色のついた痰を出しておられる場合には、N99マスクをつけて院内に移動していただき血液検査や胸部レントゲン検査、などの踏み込んだ検査も実施させて頂きます。

※【 検査料金 】R5年5月COVID-19の5類への移行にともない、保険負担割合に応じた費用をご請求させて頂いております。

※【 症状が良くならない場合 】薬を飲んでも症状がさほど変わらない/悪化するときは、早期にご連絡ください(TEL 06-6383-7010 )。なお、病院への紹介を要する異常を発見した場合には、遅い時間や週末では専門の先生が不在であったり、救急患者さんが多く対応できない場合には、近隣の病院で対応していただけないこともあります。そのため、できるだけ早期にご連絡ください(TEL 06-6383-7010 ) 。(夜間や休診日には、我慢なさらずに病院受診をお願いします。)

※【 AMR対策(薬剤耐性対策)について 】抗菌薬の不適切使用により世界的に耐性菌が増加して多くの命が失われました。そのため、2015 年WHO総会で薬剤耐性(AMR)に関する方針採択があり、日本政府は 2016 年に AMR 対策アクションプランを策定しました。★★“抗菌薬が効かない「薬剤耐性(AMR)」が拡大! 一人ひとりができることは?”★★ ⇒抗菌薬が効かない「薬剤耐性(AMR)」

※ かつてマイコプラズマに著効した抗菌剤のアジスロマイシンに耐性のマイコプラズマが多くなったり、黄色ブドウ球菌に有効であったセフェム系抗生物質に耐性のMRSAという菌群が増加して病院で院内感染をきたして多くの方が亡くなられるなど、安易な抗菌剤の使用が禁じられています。

※このような背景のため、ご家族が最近マイコプラズマになった場合でも、発熱初日で、咳もなく発熱や頭痛、倦怠感、など「かぜ」症状のみの場合には、発熱初日から抗菌剤は処方しておりませんがご理解ください。ただし、翌日も病状が改善しない/悪化する場合にはその限りではなく必要に応じて抗菌剤処方も考慮させて頂いておりますので当院にご連絡頂くか、早期に他の医療機関・病院への受診をお願い申し上げます。

下痢や嘔吐の方へ

下痢や嘔吐の方は、事前にお電話をお願いします。感染対策のため院内のトイレ利用ができず、また、脱水でもベッドが一杯の場合には一旦帰宅してもらう必要があり、あらためて来院時刻をお伝えしますので事前のご連絡をお願いいたします。

【問診票】咳など症状を『Web問診』でご回答ください

咳や痰、胸痛、動悸、下痢、などの症状がある方は『Web問診』を用意しておりますので事前にご回答ください。
⇒問診票ダウンロードページ

休診のお知らせ

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止まらない咳喘息でお困りの方は
当院にご相談ください

日本呼吸器学会専門医として
診察させてください。

「咳が続く」「痰が切れにくい・痰がひっかかる」「喘鳴(ぜーぜー、ヒューヒュー)がする」「動くと息切れがする」「胸が痛む」といった症状のある方は、呼吸器疾患が隠れている可能性がありますので、早めに受診なさるようお勧めいたします。

当院の特徴

  1. 様々な内科症状を診察

    日本内科学会認定「総合内科専門医」として様々な内科症状を診察させて頂きます。かかりつけ医として、急な体調不良から慢性疾患まで、幅広くご相談ください。

  2. 呼吸器疾患のご相談

    咳が長引く、痰が切れにくい、動くと息切れがする、胸が痛むといった症状はありませんか?

  3. 呼吸機能検査

    一般的な呼吸機能測定項目はもちろん、全肺気量、機能的残気量、残気量、残気率などより詳しい肺容量の測定のみならず、肺拡散能の測定が可能な特殊な装置です。

  4. 多目的同時迅速PCR検査

    15項目の病原体を同時迅速PCR検査によって早期に発見することができます。

ごあいさつ

院長 松井 保憲

当院は1997年(平成9年6月)に味舌天満宮の参道口に開院いたしました。
かかりつけ医として、内科全般(呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、内分泌内科、認知症、など)から一般小児科について、スタッフとともにみなさまが気軽に相談できる場所でありたいとの思いで続けています 。
どうぞよろしくお願いいたします。

院長 松井 保憲